立ち会いなしで遺品整理を任せる場合、
多くの方が感じるのは「本当に任せて大丈夫なのか」という不安です。
特に鍵を預ける形になると、
現地の状況が見えないことよりも、
「途中の判断はどうなるのか」「誰が責任を持つのか」が気になるポイントになります。

本ページでは、実際の対応事例をもとに、
専任担当者がどのように見積りから作業、鍵の管理、退去対応まで一貫して進めているのかを具体的にご紹介します。
現地に行かなくても進められる理由と、
任せても問題が起きにくい進め方を整理していますので、

ご自身の状況に合った判断の参考としてご覧ください。

▶ 進め方を確認したい方へ

立ち会いなしでどのように進むのか、鍵の預かりから作業完了までの流れをまとめています。
立ち会いなし遺品整理|鍵預かりで進める流れと対応範囲

【事例】専任担当者がすぐつながる|緊急時も安心の対応

【事例】専任担当者がすぐつながる|緊急時も安心の対応

事例1:うっかりしても、その日のうちなら間に合うことも

ご依頼の背景
立ち会いなし・鍵預かりで進めている遺品整理。作業当日にご依頼者様よりLINEでご連絡をいただきました。

作業中の状況
作業は進行中でしたが、「やっぱり残してほしい」「忘れていた物があった」といったご連絡が入るケースは少なくありません。

対応内容(やり取り)
(ご依頼者様)
「申し訳ありません。
もう処分してしまっていたら大丈夫なのですが、ReFaの持ち運びアイロンがあったと思うので、もしあれば残しておいてほしいです🙇‍♀️」

(担当者)
「充電コードが合っているか分かりませんが、本体は確保しました。
作業は11:45に完了予定ですので、引き続き進めます。」

(ご依頼者様)
「コードはなくて大丈夫です!ありがとうございます😭🙇‍♀️」

(担当者)
「承知いたしました。そのまま保管しておきます。」

結果
作業中に連絡をいただいたことで廃棄を止めることができ、そのまま保管対応となりました。

事例2:処分直前でも対応|トラックから探し出したケース

ご依頼の背景
一軒家での遺品整理。ご主人を亡くされた奥様からのご依頼で、立ち会いなしで進行しました。

作業後の状況
作業完了後、廃棄品をトラックに積み込み帰社途中にお電話をいただきました。

「主人からもらったぬいぐるみをレジ袋に入れていたのですが、見当たらなくて…どうしても探してほしいです」

対応内容
すでに積み込み済みでしたが、翌日の処分を一旦止めて対応。
翌日、担当者を含め3名でトラック内の袋を一つひとつ確認しました。

結果
約1時間の確認作業の後、該当のぬいぐるみを発見。
写真でご報告のうえ、ご希望により宅配便でお送りして対応完了となりました。

事例3:期限対応|介護レンタル品の返却を間に合わせたケース

ご依頼の背景
アパート1DK。施設入所に伴う家財整理で、立ち会いなし・鍵預かりで進行しました。室内には介護レンタル品が残っている状態でした。

作業中の状況
作業中に、介護ベッドや歩行器などがレンタル品であることを確認。
ご家族に確認したところ、返却手続きが未了で、期限が近い状況でした。

対応内容
その場でご家族へ連絡し、レンタル会社の連絡先を確認。
専任担当者が現地から日程調整を行い、回収日時を確定しました。

結果
回収当日は当社が立ち会い対応を行い、レンタル品を引き渡し。
他の家財整理と並行して作業を進め、期限内に対応完了となりました。

この他にも、日々きめ細かなやり取りが行われています

立ち会いなしの遺品整理では、現場にいない分、
こうした細かな確認やご相談が日々発生します。

例えば、以下のようなやり取りです。

・「この書類は残した方がいいですか?」という判断確認
・「この家具は処分で問題ないですか?」という最終確認
・「この写真だけ残してほしい」といった部分的なご指示
・「思い出の品が見つかったら教えてほしい」という事前共有
・「予定より少し早く終わりそうですが、このまま進めて大丈夫ですか?」という進行確認

こうした一つひとつの確認をその場で行えることで、
現地に行かなくても状況を把握しながら進めることができます。

専任担当者とつながる連絡体制のご案内

立ち会いなしの遺品整理では、
「どのように連絡が取れるか」が進行の安心につながります。

当社では、専任担当者と直接つながる体制を整えており、
見積りから作業・完了まで一貫して同じ担当者が対応します。

LINE・携帯で直接やり取りが可能

ご相談から作業完了まで、
専任担当者とLINE・携帯で直接ご連絡いただけます。

・急なご要望の変更
・貴重品の発見時の確認
・探し物のご指示

こうした内容も、その場でやり取りしながら進めることができます。

お宝(貴重品)が見つかった際の当社の対応
クリックでご覧いただけます

立ち会いなしで進める場合、「貴重品が見つかったときにどう扱われるのか」は特に不安に感じやすいポイントです。
当社では、発見された品をそのまま処分することは一切行わず、必ず確認・ご報告のうえで対応しています。

具体的には、以下の流れで進めます。

  • 発見時にその場で仕分け・保管
  • 写真・動画で状態や発見場所を記録
  • 専任担当者よりご連絡し、内容をご報告
  • ご依頼者のご判断に基づき対応方法を決定

その後の対応は、内容に応じて次のように分かれます。

  • リスト化してご返却
  • 当社で査定・買取(対応可能な品のみ)
  • 専門業者への査定依頼(骨董品・貴金属など)

また、「判断に迷う物」はその場で処分せず、保留として取り置きする対応も行っています。

立ち会いがなくても、「見つけたものがどう扱われるか」が分かる状態を保つことで、安心してお任せいただけます。

作業中も状況を共有しながら進行

作業前・作業中・完了後の状況は、
写真や連絡で随時ご報告します。

現地に行かなくても、
進行状況や仕上がりを確認しながら進められます。

判断が必要な場面も止めずに進められる

現場で判断が必要な場合も、
その都度ご連絡を取りながら進めるため、
作業を止めることなく進行できます。

鍵の管理から退去対応まで一括管理

鍵のお預かり・返却、
管理会社や大家さんとのやり取り、退去立ち会いまで対応可能です。

専任担当者が最後まで管理するため、
途中で話が変わることなく進められます。

まとめ

立ち会いなしの遺品整理は、
「任せるかどうか」ではなく、どうつながるかが重要です。

専任担当者と直接つながることで、
現地に行かなくても状況を共有しながら、無理なく進めることができます。

当社の専任担当者のご紹介

料金について(詳しくは専用ページでご案内しています)

遺品整理の料金は、
間取りだけでなく「物量・搬出条件・作業内容」によって決まります。

立ち会いなし・鍵預かりの場合でも、
事前に状況を確認したうえでお見積りを行い、内容にご納得いただいてから作業を進めます。

詳しい料金の考え方や目安については、
下記の専用ページで分かりやすくご案内しています。

▼ 遺品整理の料金の決まり方・目安はこちら

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